エアコン故障について

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エアコンが冷えない修理対応箇所

エアコン取付け
エアコンのガス欠が起こる原因としては、「エアコン取付時の施工ミス」や「銅配管の亀裂・劣化」が考えられます。
引越しや買い替えでエアコンを取付けた際、室内機と室外機を繋ぐ配管を接続するため「フレア加工」と呼ばれる作業を行います。
このフレア加工に問題があり、正しく配管が繋げず亀裂などが入ると、ガスが漏れてしまうことがあります。弊社へのご依頼も多くがこのパターンで、
「引越し先でエアコンが使えなくなった」「久しぶりにエアコンを動かしたら冷えない」といった声をお聞きしています。
銅配管の亀裂や劣化もガス漏れを引き起こします。エアコンの移設や買い替え時の施工ミスで銅配管を傷つけてしまう場合もありますが、
その多くが経年劣化によるものです。長年使用していたエアコンだと配管も劣化が進んでいるため、不具合が多くなってきます。

エアコンが効かない(動かない)


お手数ですが、簡単なチェックを行って頂いた上でご連絡ください。
●電源
→ ブレーカーが落ちていませんか?
→ コンセントが抜かれていませんか?
→ 室内機のタイマーランプが点灯していますか?
●エアコン本体不良(誤動作)
→ 運転ランプが点滅していませんか?
→ 室外機のファンは回っていますか?
●操作
→ リモコンの操作は反応しますか?
→ 温度設定を最低(最高)にしてみてください。
●冷媒ガス
→ 室外機のパイプ部に霜がついてませんか?
→ 室外機の接続部にオイルが漏れていませんか?
→ 異音(非運転中)はしませんか?

 

室内側で水漏れする


エアコン故障について冷房・除湿運転時に室外のドレンホースから排水されているかを確認してください。
※暖房時は室外機から排水されますので、室内側に水漏れする可能性は殆ど考えられません。
●ドレンホースから排水されている
→除湿量が多すぎるため、排水が追いついていないかもしれません。(勾配手直し)
→ホース詰まりの可能性があります。
●ドレンホースから排水されていない
→取付工事をして初めての冷房・除湿運転時では勾配不良・工事ミス(ドレンホース抜け)の可能性が高いです。
→取付工事をして数年経過してれば、ドレンホース内の詰まりの可能性が高いです。
2次被害を防ぐため、処置をするまではエアコンを使用しないようにしてください。

 

室外側で水漏れする


エアコン故障について暖房運転時には室外機に霜がつくためこれを解凍して排出されており、室外の処理のため一般的には垂れ流しになっています。
※冷房時にはドレンホースから排水されます。
ベランダなどが濡れて気持ちが悪い等の場合、塩ビ管による排水工事を行います。(有料:現地見積)
共同住宅などの通路側などの排水レールに配したホースが何らかの原因でずれた可能性もあります。

真空引きはして貰えましたか


昔のエアコン工事では真空引きをせずに冷媒ガスの圧力でエアパージ(配管内の空気を追い出す)事をする作業員がいましたが、この際に若干冷媒ガスも放出されるためガスが少なくなってしまうといった噂が円満しました。(冷媒ガスの圧力は高いため、かなり勢いよく「シュー」っという音がします)
もちろんこれは正規手順ではないため「手抜き工事」の部類に値しますが、冷暖房能力に影響が出るほど排出されているケースは殆どありません。
しかし、正規手順における「真空引き」の際にはゲージ(圧力計)によって確認していますので接続ミスが発見出来ます。
ガス圧のエアパージではこれが発見出来ないために、接続ミスによるガス漏れが起きて機器不調になっていたという考えが一般的です。
近年のエアコン(R410-a)では、真空引きによるエアパージを行わないと機器が壊れる(もしガスが漏れた場合、ガスチャージにて入替が必要になる)といったメーカーの指導が徹底した結果もあり、真空引きをする事が必須の工事になっております。

室外機周辺にものを置く


エアコン故障についてエアコン室外機の上や周囲にものを置いてしまうと、室外機からうまく熱を排出できず、空気の循環が落ちて冷えにくくなってしまいます。
こういった場合は、室外機周辺のものを移動させることで症状を改善させることができます。
エアコンの説明書には、室外機周辺の必要スペースが書かれている場合が多いので、確認してみることをオススメします。
ファン付近に草や花が絡まっている場合も取り除きましょう。

室外機の直射日光


エアコンの室外機に直射日光が当たると、室外機から熱を排出しにくくなってしまい、エアコンが冷えなくなることがあります。
特に夏場の強い日差しは要注意で、冷やすために余計な力を使ってしまい電気代が上がることもあります。
こういった場合は室外機を日陰に移動させるほか、すだれやよしずなどで日陰を作ることも大切です。
室外機専用の遮熱カバーなども販売されているので、購入もオススメです。

冷媒ガスの不足・漏れ


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エアコンの室外機は「ガス漏れ」で動かなくなることもあります。エアコンは「冷媒ガスと呼ばれるガスを、室内機と室内機で循環させる」ことで室温を上げたり下げたりしています。このガスが不足すると、「エアコンが冷えない・温まらない」といった症状が起こります。
これじたいは室外機が動かなくなる直接的な原因ではありませんが、エアコンの機種によって「ガス漏れを検知すると、
エラーを起こし室外機が停止する」ものもあります。

電源がつかない原因


エアコンの室内機や室外機の故障

「エアコンの電源がつかない」「動かない」といったトラブルの場合、「室内機(エアコン本体)・室外機の故障」と「リモコンの不具合」の2種類が原因として考えられます。
中でも室外機・室外機の故障の割合が多くなっています。
室外機・室外機の故障原因としては、経年劣化や外傷などによりエアコン内部の基盤やコンプレッサー(圧縮機)、熱交換器といった部品の破損が考えられます。
こういったエアコン内部の重要部品は、劣化したり破損があったりすると、電源がつかなくなってしまいます。
また電源がつく場合でも、異音を生じたり風が出なくなるなどの不具合を引き起こします。
リモコンの不具合の場合は、原因として電池切れやリモコン本体の故障が考えられます。

発売から10年以上経過したエアコン


エアコンの寿命は平均して10年前後で、使用年数を重ねるごとに故障の危険が高まります。長く使っているうちに知らず知らずに劣化が進み、
突然動かなくなってしまうというトラブルは珍しくありません。シーズン初めに久しぶりにエアコンをつけようとしたら
「電源が入らなかった」というご依頼を毎年多くいただいています。
また、エアコンの性能と部屋の広さが合っていない場合、エアコンに必要以上に負荷がかかり故障しやすくなってしまいます。
エアコンのフィルタやファンまわりに埃が蓄積されると、故障の原因に繋がることがあります。特にエアコンを使用する部屋で喫煙している場合は、
こまめなメンテナンスが必要です。エアコン故障についてエアコンのつまり・汚れの蓄積
エアコンの水漏れの主な原因は、ドレンパンや熱交換器(アルミフィン)などの室内機の内部や、ドレーンホースなどのつまりや汚れの蓄積によるものです。
長年エアコンを使用していると、こういったエアコンの室内機や室外機の各部品に埃や砂、異物などが蓄積されます。
この蓄積された異物がエアコンの正常な運転を妨げ、エアコンからの水漏れを引き起こすようになります。

埃のたまった熱交換器


エアコンの室内機の掃除をしないと、熱交換器に埃や汚れが溜まります。熱交換器に溜まった埃がその下にあるドレンパン(エアコン内部の排水の受け皿)に流れ、
蓄積されるようになります。エアコン故障についてドレンパンに蓄積された埃などは雑菌の温床となり、時間が経つと水が固まりスライムと呼ばれるゼリー状のものになってしまいます。
ドレンパンに溜まった排水は、ドレンホースを伝って外へ排出されるようになっています。ですがドレンパンにスライムができてしまうと、
ホースの入り口や内部をつまらせてしまい、水漏れを起こすようになってしまいます。

フィルタにたまった埃


エアコン故障についてフィルタの埃・つまり
エアコンカバーや内部のフィルタ・ファンに埃が溜まったり詰まったりすると、エアコンが冷えにくくなってしまいます。
これは埃や汚れがエアコンの空気を取り込む流れを妨げ、エアコン本来の能力を削いでしまうからです。こういった場合は、
エアコンのフィルタを掃除をすることで能力の改善が見込めます。
エアコンが冷えにくくなったと感じた場合、まずはフィルタの掃除をすることをおすすめします。

周辺に草の生えた室外機


エアコンの水漏れは、ドレンホースのつまりでも引き起こされます。
外にある室外機の周辺に草や花が生えていると、ホース内に侵入してきたりします。風などで小石が入ったり害虫の死骸などがたまると、ホースをつまらせてしまいます。
ホースが詰まってしまうと、本来排出されるはずの排水が逆流します。逆流した水はエアコンの吹き出し口やホースの隙間などから漏れるようになってしまいます。
また、ホースの上にものを置いたりすると、排出口を閉じてしまい逆流の原因となってしまいます。エアコン周辺に植木鉢などの障害物があると、
風などで倒れてホースを潰してしまうことがあります。

そのほかの原因


取付金具の歪みで傾いたエアコン
エアコン室内機の傾き
エアコンの室内機が傾くと、風の吹き出し口などから水が漏れる事があります。室内機の裏には、壁に固定するための取付金具が設置されています。
取付金具には常に室内機の重みによる負荷がかかっており、年月が経つと歪んだり外れてしまうことがあります。
この取付金具の歪みや外れで室外機が斜めになったり前に傾いたりすると、本来奥に流れるはずの排水が前から出てきて水漏れを起こしてしまいます。

コーキングの甘いパイプ


雨水の侵入
エアコンの室内機と室外機を繋いでいる配管から、雨水が侵入してくることがあります。これは外の壁穴を伝ってくるケースで、
雨の日にエアコンから水漏れするといった場合の原因はほぼこれです。
雨漏りが侵入してしまう原因としては、エアコン取り付け時に壁穴の隙間を埋めるコーキング作業が適切に行われていないことにあります。
コーキングがされていなかったり量が少ないと雨漏りの原因になってしまうのです。

結露している熱交換器


熱交換器の結露
熱交換器(アルミフィン)に結露が発生して、エアコンの吹き出し口などから水が漏れてくることがあります。熱交換器の結露の原因は、エアコンの負荷にあります。
エアコンの性能よりも広い部屋で使用していると、エアコンの運転に必要以上の負荷がかかります。エアコンに性能以上の負荷をかけると、
エアコンそのものが冷えすぎてしまい結露が発生するようになります。
この結露が貯まると水になり漏れ出てきます。
結露している吹き出し口
吹き出し口の結露
エアコンの吹き出し口に結露が発生して、溜まった水が落ちてくることがあります。これは室内の湿度が高いときに起こりやすくなっています。
湿度の多い部屋で温度を下げすぎると、室内の湿気が冷やされ吹き出し口付近に溜まっていきます。部屋の湿度が高いときは、
設定温度を上げるだけで結露しなくなります。
湿度による水漏れの場合はエアコン自体の故障ではないので、修理や交換などは必要ありません。

エアコン本体の故障


当たり前ですが、エアコンそのものが故障している場合は、リモコン操作もできなくなります。リモコンの電池が十分で液晶も映る。
それでいて室内機の電源ボタンを押しても動かない場合は、エアコン本体の故障が原因です。

ルーバーが開かない・動かない原因


エアコン故障についてルーバーのモーター故障
エアコンのルーバーのモーターとモーターの位置
エアコンの羽、吹出口に取付けられているルーバーが、「開かない・閉まらない・動かない」といったトラブル。「蓋が開かなくて風が出ない」「風向きが変えられない」
「ルーバーが外れた」「プラプラしている」そんなとき。その原因は、ルーバーを動かすモーターの故障が考えられます。
エアコンのルーバーを動かす部品のモーターはー、使用しているうちに少しずつ摩耗していきます。摩耗が進むと中のギアが噛み合わなくなったり、
すり減ったりしてうまく働かなくなります。これがルーバーの動きを悪くしたり、異音が出たりする原因です。
モーターが摩耗する主な原因は経年劣化です。しかし、風向きを変えるときに「リモコンを使わず、手でルーバーを上げ下げ」したりすると、
モーターに予期せぬ負荷がかかり、壊れてしまう原因となります。
ルーバーの破損
エアコンのモーターとルーバの連結部分
長年使っていると、ルーバー自体が破損してしまうことがあります。破損のタイプで一番多いのが、「エアコンとルーバーの連結部分の破損」です。
モーターと同じく、ルーバーの連結部分も使っていくうちに摩耗します。
連結部分の多くがプラスチックできていて、筒状の軸や凹みを噛み合わせて結合しています。この連結部分のプラスチックは、
何度も開閉するうちに緩んだり破損することがあります。
モーターとの連結部が割れると、ルーバー自体が外れたり、支えを失ってプラプラするというような症状が起こります。
連結部分の破損は主に経年劣化が原因ですが、ルーバーを手で動かしたりすると破損させてしまうことがあります。

エアコンの脱落の原因


取付金具の経年劣化
設置から時間の経ったエアコンの取付金具
エアコンが脱落する場合、「取付金具ごと外れる」場合と「エアコンのみが外れる」場合と、稀に「壁ごと外れる」場合があります。
そのどれもが「エアコンの重みに耐えられなくなった」ことによる脱落で、取付けから数年以上が経ったエアコンに多く見られます。
取付金具ごと外れる」「エアコンのみが外れる」といった場合は、取付金具の経年劣化による浮きや歪み、ズレ、ビス止めの緩みによるものです。
長年の負荷が徐々に取付金具を劣化させ、なにかをきっかけにエアコンが脱落してしまうというものです。

そのほかの原因


取付けの不備
・施工ミス取付け作業に不備や手抜きがあると、エアコンが落ちやすくなります。取付金具のビス止めが甘かったり、必
要な部品(タテサンなど)が取付けられていないといったことが主な原因です。施工が不十分なエアコンは、ぐらついたり水漏れもしやすくなります。
取付けから3年以内にエアコンが落ちた場合は、施工不備の疑いがあります。
負荷がかかった
エアコンに負荷をかけると、落下する原因となります。エアコンの掃除などで体重をかけたりが主な要因です。エアコンの取付金具はエアコンの重みに耐えるよう設計されていますが、予期せぬ負荷がかかると金具が外れてしまうことがあります。
埃を払ったり拭き掃除をするくらいなら問題はありませんが、上に載ったり持ち上げたりすると危険です。
壁の劣化
エアコンが壁ごと落ちた」といった場合は、壁に原因があります。築年数の古い建物や、雨漏りをしている建物に多く発生する症状です。経年や雨による腐食で石膏ボード(壁材)が軟化すると、金具のビス止めが緩んだり、エアコンの重みに耐えられなくなります。
これが原因で壁ごとエアコンが落ちるというようなトラブルが発生します。
地震による壁の崩壊
大きな地震が起こるとエアコンが脱落することがあります。地震による落下のほとんどが、壁が崩壊した際に一緒に落ちてしまうというものです。エアコンは地震が起きても脱落しないように固定されているので、地震でエアコンのみが落ちるということはあまりありません。
もし地震でエアコンのみが落ちてきた場合、これは取付けミスが原因です。

 

エアコントラブルの原因


エアコン故障について音の出やすい古いエアコン
ポコポコ音の原因となるエアコンのドレンホース
エアコンの室外機・室外機ともに異音が発生することがあります。その原因は様々あり音の種類で判明させることができます。エアコン故障について1.ブーン・ブォーン」室外機からブーン・ブォーンと大きな音がする。
その原因は、室外機のファンや部品の異常です。ファンに埃や異物が入っていたり、ファン自体にヒビや破損がある。
ファンを回すモーターやコンプレッサーが劣化しているなどです。
2.キュルキュル」室内機・室外機から、キュルキュルと音がする。その原因は、室内機・室外機のモーター異常です。ファンモーターのベアリングが劣化や破損していたり、モーター付近に誇りやカビが付着しているなどです。
3.キーン」室外機からキーンと音がする。その原因は、室外機のモーター異常またはアルミフィンの汚れです。キュルキュルと同じように、ファンモーターに劣化や汚れが付着すると「キーン」と音が出ます。また室外機のに誇りや砂などの汚れが付着知っている場合も、キーンと音がなることがあります。
4.「カラカラ・ガラガラ」室内機・室外機からカラカラ・ガラガラと音がする。その原因は、室内機・室外機のファンやモーター異常です。ファンやモーターに埃が溜まっていると、軸がずれて音がなるようになります。
 またファンに異物があたっていたり、ファンのネジ止めが緩んでいる、モーターのオイル不足もこの音の原因です。
5.ポコポコ・ボコボコ」室外機・ホース付近からポコポコと音がする。その原因は、室内と室外の気圧差です。ドレーンホースから空気が入ると、ポコポコと音が聞こえることがあります。
 マンションなど気密性の高い部屋でよく聞こえる音で、気圧差によって音が出るだけなので故障ではありません。
6.コンコン」室内機・ホースからコンコンと音がする。その原因は、エアコン排水の逆流です。マンションなど気密性の高い場所で起こる現象で、故障ではありません。
7.ミシッミシッ」室内機からミシッミシッと音がする。その原因は、熱交換器の膨張・収縮です。室内機の内部の熱交換器は、冷めたり温まったりすると膨張・収縮をします。エアコンを動かしていないときも音がなることがありますが、故障ではないので心配ありません。
8.ウォンウォン」室外機・室内機からウォンウォンと音がする。その原因は、モーターの振動です。古い機種に多く、モーターの振動が抑えられていないエアコンから音が出やすくなっています。
また室外機の置き方や家の構造によって、振動が伝わりやすく余計に音が出る場合もあります。 .

エアコンの臭い


エアコン故障についてエアコンの嫌なニオイは、エアコン内に発生したカビが原因のほとんどです。エアコンのルーバーやフィルタ、吹き出し口などに黒いシミのような汚れがついていたら、それがカビです。
室内やエアコン内部に湿気がたまると、カビが発生しやすくなります。カビが発生したままエアコンを付けると、カビを含んだ空気をエアコンが部屋の中へ撒き散らすため、エアコンや部屋の中が臭くなります。
エアコンのカビは時として咳などの健康被害を引き起こします。エアコンが臭う、カビが生えているなどがあったら、クリーニングが必要です。

エアコンから害虫


エアコン故障についてコーキング加工の剥がれた配管用の壁穴
エアコンからゴキブリなどの虫が出てくる原因は、経年劣化や施工ミスなどが考えられます。虫の侵入経路は主に2つで、ドレンホースを伝ってくるか、ホースを通す壁穴から入ってきます。
ドレンホースとは、エアコン内で溜まった水を外に排出するためのものです。穴の空いたホースが外に繋がっているため、そこから虫が侵入します。
壁穴については左の写真の通りで、壁に空いた穴の隙間から害虫が侵入します。本来であれば穴を塞ぐためのコーキング加工がされるはずですが、経年劣化や施工ミスでコーキングが剥がれると、虫が侵入しやすくなります。
「エアコンが虫の巣になっているのでは」と心配される方もいますがご安心ください。大抵の虫は外から入ってくるものでエアコンが虫の巣になることは
まずありません。

 

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